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ジェルデ デスクランプのメンテナンスと省エネ化。 [照明]

1950年以来 ロングセラーを続けている、フランス ジェル
デ社のデスクランプ(JIELDE 4040 DESK LAMP CLAMP)
デザイナーはJean-Louis Domecqです。
30年以上使い続けた デスクランプは多少塗装の欠けた部
分も出てきました。錆の進行を防ぐためのレタッチをして、
コードレスのため接点の関節部にコンタクトスプレーを浸
透させました。電球はLEDの人感センサー付きにして省エ
ネ化しました。

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AGFA 505-D SENSERで上野東照宮を撮ってみました。 [カメラ]

購入してからほとんど使用しないままの AGFA 505-D SE
NSERで平成25年 (2013) まで修復工事が行われ、平成26
年 (2014年) から公開されている上野東照宮と旧寛永寺五
重塔を撮影してみました。 上野東照宮は以前の放置状態に
比べると見違えるくらいきれいでした。 修復前は自由に観
られましたが今は御拝観料大人¥500です。

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20160820_上野東照宮.jpg

     20160820_上野旧寛永寺五重塔.jpg

このカメラ軽量で写りも悪くはないですが、PCへのドラ
イバーが対応できなくなっています。しかしコンパクト
軽量、シンプルで機能的なデザインは捨てがたい魅力があ
ります。

上野東照宮公式ホームページ 
http://www.uenotoshogu.com/

アップル・デザイン・パワースピーカの黄ばみ取り。 [漂白]

Power Mac7600の周辺機器として1996年ごろに購入した

スピーカーです。2年ほど使用しました。その後 Windows
に移行してからはデザインが気に入っていたのでいつか PC
以外で使ってみようと保管していました。しかし何年かする
と樹脂が黄ばんできてしまいました。

20160821_apple speaker 1.JPG

20160821_apple speaker 2.JPG

気になった黄ばみを除去する方法を調べたところインテリ
ア&リフォーム情報サイトで酸素系漂白剤(花王ワイドハ
イターEX)と紫外線でとれることを知りました。

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酸素系漂白剤をうすめてスプレーして直射日光に3日間あ
てたところかなり黄ばみは除去できました。

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20160821_apple speaker4.jpg

この方法でSteelcase製デスクの樹脂把手とペリー・A・
キング デザインのディスクライトの白いシェードも同様
に処理しています。

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Steelcase製デスクの黄ばんだ樹脂把手の漂白 [ファニチャー]

40年近く前に購入したSteelcase製デスクは今も健在です。
US基準の堅牢な作りに感心します。しかし白い樹脂部分は
かなり黄ばんできました。 把手を取り外して酸素系漂白剤
(花王ワイドハイターEX)に浸して紫外線に2日ほどあて
て黄ばみを取り除きました。 もとの白さには戻りませんが
かなり白くなりました。

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Kern Swiss コンパス製図セット [ステーショナリー]

かなり以前に購入した製図セットです。3Dソフトがスタ
ンダードになって全く使うことはありません。しかし今
手にしても存在感は健在です。

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20160816_Kern_2.JPG


ジョー・コロンボ デザインの時計 [ステーショナリー]

ボタン電池のため稼働時間が短くメインテナンスに手がか
かり、どうしても放置してしまいました埃をかぶっていた
筐体を掃除して電池を交換したら動き出しました。実用
では単2、単3電池が勝ります。
”かたち”はよいのですが使い勝手に手間がかかります。

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Solaris Digital 525 (ソラリス デジタル525)でOlivetti Valentin を撮影 [カメラ]

全く使わなくなったタイプライターは部屋の置物になって
います。歴史に残るザインはイタリアのエットレ・ソット
サスとペリー・A・キングです。
Olivetti Valentinを被写体にしてソラリスの4種類のカ
ラーモードで撮影しました。


20160814_ferrania solaris.jpg

4種類のカラーモード
スタンダードモード:自然なレトロ感を再現しています。
②ヴィヴィッドモード:ヴィヴィッドな色調になります。
③セピアモード: 白黒写真が褪せたレトロな色調です
④モノクロモード:

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トイカメラと呼ばれる機種で、Vivitar ViviCam 5050の
OEMです。今では数少ないイタリアのブランドのカメラで
す。

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マリオ・ベリーニ デザインのCABチェアー修理 [ファニチャー]

イタリアンモダンデザインを代表するマリオ・ベリーニの
CABチェアーは座面が落ち込んで20年近く放置してい
ました。なかなか廃棄できず購入元のCASSINAに修
理の問い合わせをしてみましたが、それっきりにしていま
した。
このままにしておくのは残念なので思い切って修理しまし
た。

まず、座面が落ち込んだ原因を調べます。
脚部のファスナーを外して分解すると。
かなり手が込んだ構造で、丸パイプを変形した強固なフレ
ーム、革の縫製技術、脚部端面の革の仕舞と止め付け方法
など各部に独創性と手仕事の技を感じました。

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原因は
座面裏と接着してあった0.7mmほどの樹脂製(たぶん
FRP)板に亀裂が入ったためでした。

① 同様の素材で作り直す   
  適当な素材が見当たりません。
② ベニヤ板で代用      
  曲面に加工することと強度的に多少心配があります。
手芸用PPバンドを座面の周りのフレームに張る。

入手の容易性と価格を考えて③案を試してみることにしま
した。
 

20160813_cab5_ppバンド.jpg

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スツール製の座面枠に黄色のPPバンドを張った状態です。



イタリア製ペーパークリップ [ステーショナリー]

クリップのばねになる材質がゴム製Oリングになっていて
経年劣化で朽ちてしまいました。ホームセンターの水回り
部品のOリングを見つけて代用しました。オリジナルより
も多少細いようですが、機能的には問題はありません。

20160812_Paper clips_1.JPG

20160812_Paper clips_2.JPG

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Brinlock Abacus Calculator 1995 [カリュキュレーター]

香港製の電卓。ボタン電池SR44の交換と接点のクリーニング
で復活しました。使用感はキーボタンの形状とタッチストローク
があいまいで実用にはむいていません。基本的には鑑賞用です。

ABACUS_1.jpg

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